2012年4月アーカイブ

圧力

作品からいったい何を読み取ればいいのか?
作品から圧力を読みとればいい。圧力こそ、その作家の執着、表現言語である。
作家の込めた、表現したい物の集積はいったい何なのか?
これが好きなんだ
これが良いと思う
コレが言いたいんだ
この感じなんだ
そういう声が作品にこめられている。はず・・・ 

しかし、きをつけたい、そんなこと考えずに作品作っている天然アーティストが9割なのも事実。

いかに自分だけの構築したARTがそこにあるかが大切だ。
何に執着して、どこに圧力をかけて作品を仕上げていくか?
そして、それは現代においてARTであるか?(あたらしい感覚であるか?)