ブラックコーヒーほどの価値もない

ARTはドラッグのようなものだ。

億万長者は欲しいものほぼすべてをお金で買える。
しかし、億万長者も同じ人、刺激を求め続ける。

凡人はささいな刺激で満足できる。
物足りない人は常軌を逸した行動で満足を得る
それでも物足りない人はドラッグに手を出す。

億万長者は更に上の刺激を求めている。
凡人には想像もつかないほどの

作品はドラッグでないといけない。
対峙した人に異世界を体感させられるような
目が離せなくなるような何かが作品には必要だ。

それらを作品の中に盛り込んでこそARTはドラッグを超える。

でなければ、作品はブラックコーヒーほどの価値もない。