虚しさ、情けなさ、怖さ、恐ろしさ、悲しさ、優しさ そういうものが必要な人種であり、そういうことを作品のどこかから感じるようなものを作品にしたい。

オトナになると、いろんなことがわかってしまう。
どんどんどんどん賢くなってしまう。

成長しすぎないように気を付けないと、気がつくと自分のなど消えて、そこにはよく見る大人がたっている。

知識が先行しすぎると、技術に走り過ぎる。
技術を磨いてできることでモノを作るなんて、ARTのフィールドでやる意味が無い。
まともな職人がやることだ。
大人になっても、知識が増えても、本当に自分がいいとおもったことを形にできないようでは、詰まらない。