2011年1月アーカイブ

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純粋に芸術をやっていると、世の中をよく見失う
いったいどこへ向かえばいいのか?
いったいだれが必要としているのか?
必要性を明確にしてこれなかったこの世界への疑問と迷走

自分の作品を完成させても、まだ始まってもいない、
作品が成り立つ社会をつくりながらなさなければいけないのが芸術
使う物でも、役に立つ物でも無い、透明の芸術

ART?芸術?必要なものと口々にいわれるが、世の中には薬と科学があれば、
芸術はいらないものに違いない

ただ、口々にぼんやりと、
必要性を肯定されているだけ

必死になって見ようとしてきて見えてきた物はビジネスだった
やっぱりというか、興奮すべきと言うか、がっかりにもちかい
10代にみえた桃源郷は10代でないとたどり着けないものだった
桃源郷は存在しない
作る物だ

奮い立たせるように、おもいきり純粋であろう











邪魔をする

「いい作品を作る」という意気込みが作品作りの邪魔をする
「いい作品を作る」
「よくしたい」
という感情はむしろ邪魔

どれだけ奇妙な感覚を引き起こす組み合わせを発想できるか?
冷静にくみあわせるか、瞬発力でおもいつく 

その手の内は、第三者が見たとき、瞬間的にわからない事が重要
えも言われぬ存在感
よくこんな事発想したなと思わせる摩訶不思議な事実を起こす




見えない存在


自然の中でその景色の中に浸ることと、

教会にひざまずいていることは似ている。

それはやはり神の存在を感じるからだろう。